トマティ☆daily life!

はじめまして! 日々思ったことやあったことを気楽に書いていく日記です。 どうぞよろしく!

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モロッコを出発する日のお話です。

日本に帰るカサブランカ発のフライトの出発時間は13時55分。その2時間くらい前に空港にいればいいから11時50分頃に到着すればいいやと思い、それにあわせてホテルをチェックアウトしました。
空港までの交通手段は「列車」。モロッコの列車を何度か利用したのですが、時間はほぼ正確なので問題ないでしょう。と思い、11時40分頃に到着する列車に乗るために駅に向かいました。この考えがとても甘いということが後で分かります…。

空港行きの列車が発着する駅まで歩いて25分くらい。けっこう歩くでしょ?(笑)現地通貨はほぼ使い切ってしまったのでタクシーとか使えないからです!
で、道に迷うこともなく余裕をもって駅に着き、列車の出発時間、ホームも確認し「よし、オッケー!」と安心して待っていました。

と・こ・ろ・が
そのホームに止まっている列車へ出発時間に乗り込んだところ、車内にいた列車の整備士らしき方に
「お兄ちゃん、どこ行くんだい?」と話しかけられたんです。
「えっ!空港だよ。」と伝えたら、
「この列車は行かないよ。」とか言いやがりました。
ビックリ!僕以外に乗られていた方もビックリ!!
整備士さんは「隣のホームの列車が空港に行くぞ!」と言ったのですが、電光掲示板の表示は「空港行き」ではなく「マラケシュ行き」…。マラケシュっておととい滞在した町だし(><)
彼らの言葉があっているのか電光掲示板があっているのか???

この時点での選択肢として
1、素直に従い、この列車に乗る
2、確実に空港へ向かう列車を待つ
の2択。さぁ、どうする??

僕は彼らの言葉を信じ、「1」の選択肢を選びました。だって、次の列車を待つと飛行機に乗れなくなりそうだから(泣)

しかし、電光掲示板の空港行きの列車に乗っていた人の全員が乗り込んだわけではなく、その事実にドアが閉まった後に気付き、
「なんで、この人たちホームにいる訳??さっきこれに乗ってたよね?」と不安感倍増★★

そんな訳で行先不明のまま列車出発。
車掌さんを探すため車内を一往復。
大きなリュックを背負って思い詰めた不安そうな表情をしながら、挙動不審な動きをする外国人→はい、あやしい!(笑)

結局、その状況を察してくれた現地の方が声をかけてくれてちゃんと行くことが判明し、ほっとしました。でも、一人じゃ不安で別の数人にも確認しちゃったけど(笑)

やっぱり交通機関はいくら正確でも100%じゃないんだなってことと言葉は重要っていう当たり前のことを再認識しました。

帰れないかもと思うと必要以上に焦りますよね、知っている人がいない異国だし。

実は過去に飛行機に乗り遅れたことあるんですよ(笑)
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